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劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』 林祐一郎監督からのコメント

5月21日よりGARO-DIVINE FLAME-がいよいよ封切りになります。
小林靖子さんによる悲劇的だけど力強く、愛を感じさせるストーリー、3DCGを駆使した迫力のアクション、臨場感のある背景美術・・・
特撮を原作にしつつ、アニメーションならではの表現にこだわったこれらの要素は、 劇場公開に合わせ、さらにスケールアップしています。
TVシリーズ「炎の刻印」を未見の方でも十分楽しめる極上のエンタテインメント作品に仕上げるべく、スタッフ一同、魂を込めました!
レオンたち「守りし者」の戦いを、ぜひ劇場で体感してください!!

林祐一郎監督からのスペシャルイラスト動画到着!

【レオン】

【ヘルマン】

【ガルム】

【牙狼】




各界の著名人から絶賛の声続々! ※50音順・敬称略


あらいずみ★るい(漫画家) 「スレイヤーズ」

この作品には、少年のココロを鷲掴み…いや、掻き毟るほどの魅力が詰まっています!
大人の階段のぼっちゃいます!(エッ?
ケレン味あふれるシーンには監督の魅せたいココロ意気を感じざるを得ません!ヽ(・∀・)ノ
牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME!間違いなく熱い!これぞ《アニメーション》映画です。
是非!劇場のスクリーンで魅入られちゃいましょー♫

アニメ欲に取り憑かれたホラーなあらいずみるい~☆バフバフッ(੭ु╹ω╹ )੭ु⁾⁾


石井克人(映画監督) 「REDLINE」「スマグラー おまえの未来を運べ」

監督の繊細かつ大胆な演出に感動です。
繊細で緻密で大胆で過激、素晴らしい演出でした。
繊細な色使いにもしびれました。
夕景のシーンが何度か出てきますがどれも繊細で美しいです。
いくつか戦闘シーンが出てくるのですが演出が小気味良く気持ちいいです。
制作期間が短いと聞いていましたが作画も丁寧で引き込まれました。
短いですがラストバトルの空中戦が一番気持ちよかったです。
楽しく観せていただきました。ありがとうございます。


桂正和(漫画家) 「ZETMAN」原作、「TIGER & BUNNY」キャラクター原案、「牙狼 -紅蓮ノ月-」キャラクターデザイン

感情が、とんでもない事になる!
この映画 いろいろ凄すぎ!!


神志那弘志(アニメーション監督、スタジオライブ代表取締役) 『HUNTER×HUNTER』『魔人探偵脳噛ネウロ』監督

親子愛、家族愛、恋愛、、、。たくさんの愛を、息をもつかせぬ素晴らしいアクションで包んだ【極上のエンターテインメント作品】です。
林監督の実力が、遺憾なく発揮されています!
必見!


武井宏之(漫画家) 「シャーマンキング」原作、「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」キャラクター原案

劇場版を拝見し印象的だったのは、音とアクションです。
特にアクションの見せ方は圧倒的で、漫画とは違うアプローチ故、自分の踏み込まない領域まで行っている感じがして、勉強させて貰いました。特にエマのアクションシーンは圧巻で“お尻”から目が離せませんでした。
レオンもテレビシリーズに比べて、成長して本当格好良くなりましたね。また、音の演出も素晴らしく、音圧に飲み込まれてそのまま迫力で押し切られるという場面が幾つもありました。この劇場版は素晴らしい仕上がりでしたし、本当に毎回良いチャレンジをしているので、まだまだ成長していくのだろうと思います。これからも大いに期待しています。


田畑由秋(漫画原作・脚本家) 「コミックマスターJ」「アクメツ」「ニンジャスレイヤー」「ヤングブラックジャック」

スタッフがリミッター外して楽しんでるなぁというのが「DIVINE FLAME」からはバリバリに伝わってくる!一応業界の片隅に生息させてもらっている私としては、そういった状況が生まれることが稀有な事を知っている。なのでこういうバシッとした作品を見られる事に幸せを噛みしめるのです。


中山麻聖(俳優) 「牙狼-GARO- -魔戒ノ花-」冴島雷牙役、「牙狼 -紅蓮ノ月-」雷吼役

TVシリーズで少年のイメージだったレオンが頼れる黄金騎士になっていて、兄としてもさらに格好良さが増しています。『牙狼〈GARO〉』ファン必見の“あのシーン”もアニメで復活しているので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたらと思います。そして、この劇場版を楽しんでいただいた後は(笑)是非『牙狼〈GARO〉』実写シリーズも観ていただけると嬉しいです!


早瀬マサト(漫画家) 「幻魔大戦」原作、「仮面ライダー」シリーズキャラクターデザイン

劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』観た!こんなにサービス精神旺盛な劇場作品は久しぶりだ。
とにかく息つく暇なくよく動くし、退屈な場面は皆無だった。
怒涛の展開に、ちょっと気を抜くと置いて行かれそうになるほど、とにかくめまぐるしくも鮮やかに“牙狼ワールド”が展開するのだ。
TVシリーズ『‐炎の刻印‐』を観ていなかったとしても魅了される世界観だし、ファンには「なるほど!」と思わせる内容で、期待に応えている。
ちょっとサイボーグ009に雰囲気が似ている主人公も最高だw!必見!!!


姫川明輝(漫画家) 「ゼルダの伝説」

これぞジャパンアニメーションの真骨頂、底力!!!二次元デザインの良さを最高に引き出す息をのむバトルアクションに目が離せませんでした!難しい騎馬戦もあえてこだわり挑戦する意気込みに乾杯。そして戦うキャラクターの熱い想いに惹き込まれました!少しオトナになったレオンくん、成長して逞しくなりました!でもオヤジにはまだまだ敵わぬな~。私もヘルマンオヤジを見習ってまだまだ戦い続ける勇気を持ちますぞ!ええっ?死んでも戦えってか~!?(笑)


藤島康介(漫画家) 「ああっ女神さまっ」「トップウGP」

めちゃくちゃ動いてました!
最終形態の牙狼の煌びやかでかっこいいこと!
思わず模型が欲しくなりました。ホラーも流石の気持ち悪さで見所満載です。


藤田玲(俳優) 「絶狼-ZERO- -BLACK BLOOD-」涼邑零役

アニメ化されると聞いた時は、「ついに来たか!」と思いました。もともと『牙狼〈GARO〉』はアニメーションに向きだと思いますし、アニメだからこそのアクションや設定が可能になるので『牙狼〈GARO〉』の世界観や可能性が広がるなと楽しみにしていました。
『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』は、『牙狼〈GARO〉』と同じく、作品のテーマが愛だったり、世代で受け継がれる使命だったりと、重なる部分がたくさんあって楽しんでいます。また、脚本を担当しているのが、僕が出演した『絶狼〈ZERO〉-BLACK BLOOD-』と同じ小林靖子さんなので、「この展開いいな〜」、「羨ましいな~」と思っています。


森チャック(イラストレーター) 「グル~ミ~」

牙狼10周年おめでとうございます。劇場版アニメーションということで当然大迫力の戦闘シーンはもちろん、一途な愛から家族愛までも見事に描かれている作品、DIVINE FLAME。そこには『大切な人を守る』という絶対的なテーマが終始貫かれている。父になったこともない私がなぜかヘルマンに感情移入……髪色とヒゲのせいか?こんなステキでろくでなしで強くて頼もしい男になりたいものです。


本郷みつる(アニメーション演出者) 『ワールドトリガー』『テンカイナイト』『REIDEEN』監督

私は『牙狼』は最初の実写シリーズを何本か観た位でこの作品のアニメシリーズは未見でした。試写に呼んでもらって、いちアニメ好きとして「どんなもんだろ?」と言う好奇心から参加しましたが観ている途中から、背筋を伸ばして鑑賞しました。
今作は『日本製アニメ』のガラパゴス的に特化した手描きのアクションの気持ち良さが全編に溢れていて、日本でしか作れない劇場アニメになっています。劇場での鑑賞をおススメします。


ゆーぽん(イラストレーター/ニトロプラス)

「炎の刻印」ではまだ幼さの残る印象だったレオン&アルフォンソが、精悍な顔立ちになり、守りし者として戦っているのを見て「うるっ」としました……!そして、ロベルトを応援したくなります!


吉田直樹(ゲームプロデューサー/ディレクター) 「ファイナルファンタジーXIV」

「魔戒騎士自身が、最も愛する者を守れなかった時、彼らは守りし者でいられるのか?
そして魔戒騎士が守るべきものとは、果たして何なのか?」このテーマに真っ向から取り組んだ作品である劇場版『牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-』は、その名の通り、まごうことなき牙狼シリーズの最新作でした。従来からの牙狼ファンはもちろんのこと、まだ牙狼を知らない方、もしくは2014年の秋から放映されたTVシリーズ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』を未視聴の方は、ぜひ、超一級品のアニメーション作品である「炎の刻印」からイッキ観することをお勧めします!(全24話、視聴の止めどころがないほどの仕上がりと、面白さなのです!)
「炎の刻印」完結から4年後を描いた「DIVINE FLAME」は、林祐一郎監督の執念すら感じる“アニメーションとCGの完全なる融合”が成された作品に仕上がっています。牙狼シリーズが本来持つ“ヒーローモノを超えた人間ドラマ”を描きつつ、バトルシーンの超高速カット割り、そしてCGをアニメーションへ馴染ませようとする努力は、映像を仕事にしている人間から見ると、狂気すら感じられるレベルです(もちろん最大の賛辞として!)。
劇場で観て「ああ、今のシーン、スロー再生で確認させてぇえ!!!」と、思わず叫んでしまう作品に出会えることは稀です……ご覧になるときは、ぜひ瞬き少な目でどうぞ(笑)